長門湯本温泉

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山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉「長門 湯本温泉」

長門湯本温泉

山口県長門市の静かな温泉街、長門湯本温泉。 その温泉街をぬって流れる音信(おとづれ)川には、ちょっとせつなくて、 でもほっと心にしみわたる美しいものがたり「音信川恋伝説」が残されています。

明治5年(1767年)この温泉に藩主おかかえとして、お茶屋「清音(せいおん)亭」が置かれました。そこで働く湯女(ゆな)が、口には出せない秘めた思いを文にしたため川に流したという伝説が音信川の名の由来です。

長門湯本温泉といえば、この「音信川恋伝説」を再現させた「流し文短冊」が最近ちょっとしたブームになっています。「恋のお願い」と記された「恋短冊」は縦18センチ、横6センチ。流すと溶けるように作られたこの短冊は1枚50円で販売され、この短冊に恋愛成就や合格祈願の他、交通安全など願いを託して音信川に流すと願いが叶うのだそうです。

平成18年10月1日に「恋人の聖地」として認定され、ますます「恋叶うまち」として知名度が増した湯本温泉ですが、この温泉の魅力はそれだけではありません。

毎年5月下旬から6月中旬ごろまでは、音信川でホタル鑑賞が可能。鑑賞できるホタルの種類はゲンジボタルで、その時期には旅館から宿泊客をホタル鑑賞スポットまで送迎するサービスも行っています。恋人への思いを綴って川に流した後は温泉に入り、さらにホタル鑑賞なんてロマンチックですね。

長門 湯本温泉は今からおよそ600年前、大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのお告げによって発見した山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉です。昔ながらの温泉街の面影を残す湯本温泉には現在12件のホテル・旅館があり、全ての宿で日帰り入浴可能。ドライブの途中に寄ってもよし、宿泊してゆっくりするのもよし、色々な楽しみ方が出来ます。

2004年からは毎年「音信川恋文コンテスト」も開かれ、グランプリに選ばれると湯本温泉ペア宿泊券(お一人15,000円相当)が贈られます。沢山の思いが詰まった2行のラブレターは長門湯本温泉のサイト「ラブ!スパ」で読めますので、皆さんも是非一度アクセスしてみて下さいね。

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